生産者からの声
西門 謙二
人となり
家族3人で安納いもづくりに向き合っています。
畑や芋の様子を毎日見ながら、小さな変化を見逃さないようにしています。
それぞれが役割を持ち、その日の状態を話し合いながら、ひとつひとつ判断を重ねています。
こうした日々の積み重ねが、私たちの安納いもをつくっています。
種子島安納いもへの想い
畑と貯蔵庫は自宅と同じ敷地にあり、毎朝の見回りから一日が始まります。
収穫したあとも、すぐそばで芋の状態を見極めながら、温度や環境に気を配りつつ熟成させています。
こうして育てた安納いもは、株式会社tanecoで商品化し、種子島から全国へ届けています。